●褐虫藻(カッチュウソウ)
直径10がミクロン程度の藻(も)の仲間。サンゴやイソギンチャクの体内に共生して、サンゴ等から二酸化炭素などの排泄物をもらって光合成を行い、代わりにサンゴ類に酸素と栄養分を供給する。 サンゴ類の綺麗な色は、本体の持つ色と褐虫藻の褐色(かっしょく)の合わさった色であり、共生する褐虫藻の量によって変化する。 多すぎると褐色になってしまい、少なすぎると死亡してしまう。