海水魚飼育スタートに必要な水槽(フタ、台)の選び方 | |
![]() | [直前に見ていたページに戻る]/http://siiku.oh-fish.com/
|
|
OH!Fish水族館>海水魚飼育を始めよう!>器具をそろえる>水槽(フタ、台) 海水魚飼育スタートに必要な水槽(フタ、台)の選び方のご紹介です。 |
水槽(フタ、台) | ||
|
水槽の材質にはガラス製のものとアクリル製のものがあります。
ガラス水槽は細かな傷がつきにくい反面、硬い物をぶつけた衝撃に弱いので、水槽内にサンゴ岩などをレイアウトする場合は、移動する際や魚が突付いたりして岩がガラスに「ガツン」とぶつかるような事が無いように注意します。
アクリル水槽はガラスに比べて傷がつき易い反面、一気に割れてしまう危険が少なく、岩組を多用したサンゴ飼育に向いていると言えます。
水槽の大きさは、置きたい大きさの水槽が置ける場所でお話したように、飼育したいお魚の全長(センチ)を合計し、2を掛けたリットル数が入るものです。(5センチの魚2匹=20リットルの水量)
予算とスペースが許すならば、水槽は大きければ大きいほど環境の変化が穏やかになり、魚にとって良い条件が出来ます。 忘れがちですが、特に魚を飼育する水槽では絶対に必要です。
おとなしい魚でも何かのはずみに飛び出したりすることがあります。
水槽とセット販売になっている場合も有りますが、そうでない場合は別に買い求めるか、塩ビ板やアクリル板をカットして作成することも出来ます。 楽天市場の安い順水槽のフタ ●水槽台
30センチを超える水槽の場合、水を入れた状態では一人で持ち上げられない程の重量になるので、家具の上に置くのはおすすめ出来ません。 やはり専用の台を購入するか、しっかりとした台を利用しましょう。 楽天市場の安い順水槽台 <楽天市場の最新売れ筋ランキングはこちらからご覧ください> 海水用品 水槽 照明 フィルター 用品・器具 エサ | |