海水魚飼育スタートに必要な海水(人工海水)の選び方

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海水魚飼育スタートに必要な海水(人工海水)の選び方のご紹介です。

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海水(人工海水)

通常市販されているものであれば、海水魚飼育に不向きの人工海水というものは無く、どのメーカーの物も安心して使用出来ます。

基本的に”各自の好み”とういうことになりますが、”水溶けが早い、遅い”や成分に特徴を持たせる等の違いが見られます。

海水魚、サンゴの飼育をされている方の中には、本物の海水を汲んできて使用している方がいます。

確かに”本物”に勝るものは無いですし、購入費用がかからないので理想的ですが、利用できる海水は外洋に直接面した、数メートル以上の透明度のある海水に限られます。

天然海水を汲んでくるには、お風呂の残り湯を洗濯機に汲み上げるポンプ等を利用して、新品の灯油タンクを良く洗った物で運搬するのが一般的です。

ただし、特に飼育初期には60センチの水槽の場合で、毎日灯油タンク一つ分程度の海水が必要になることがあります。
病気の心配などもあり、やはり人工海水の方をおすすめします。

最初は少量の人工海水を購入して試したくなりますが、上記のように初期は特に水換えを多く必要としますので、500リットル以上の海水を作れる量の人工海水を購入してしまうことをおすすめします。

この際、残った”人工海水の素”は湿気が入ると固まってしまうので、入物の口を輪ゴムで縛るなどして密封して保管します。

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